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東風戦への苦手意識 6
- 2007/06/15(金) 19:31:26
僕は東風荘を始める前はほとんど東風戦で遊んだ事が無かったんですよ。
今までに語ってきた4つの理由もあって敬遠してたんです。
そんなわけで、最初は東南戦ルールの第二東風荘で遊んでいました。
が、しかし・・・
最初の壁にブチ当たりました・・・プレイ時間の長さです。
東南戦の局数の多さのせいだけではありません。対戦相手の打牌速度が原因です。
東風荘で遊ぶプレイヤーは、最初は皆ランキング卓からスタートします。
ラン卓は誰でも参加できる卓なので、実力が選抜される要素が無く
中にはルールも曖昧にしか覚えていない初心者さんまで居ます。
彼らの打牌速度はお世辞にも速いとは言えず・・・ていうか遅い。異常に遅い。
サクサク進むのが売りのはずのネット麻雀で
1ゲームに1時間近くかかってしまう事も・・・(;´Д`)
「どうしよう・・・こんな状態では超ランなんて夢のまた夢だ・・・」
そんな時、もう一つの選択肢が脳裏をよぎりました。
|
\ __ /
_ (m) _ピコーン
|ミ|
/ `´ \ 東風戦・・・!
('A`)
ノヽノヽ
くく
「東風戦なら局数が少ないから早く終わるんじゃないだろうか。
あの有名なとつげき東北氏も第一東風荘で活躍してるんだったな・・・」
そんなわけで、第一東風荘へと舞台を変更することにしました。
あまり乗り気ではなかったんですけどね。クイタン無しのルールだし。
結果から言ってしまうと、この判断は大成功でした。
対戦相手の打牌速度は大差無いものの、やはり局数の少なさの影響で
サクサク進みます。もう第二には戻れないヽ(゚∀゚*)ノ
「東風戦は、『東南戦で原点のまま南場に突入した』と思えば打ち方に
大差は無い。だから東風戦というよりは南風戦って感じだな」
という記述をどこかの戦術系ブログで拝見したのも苦手意識解消の
一役を担っていると思います。
順調に勝ちを重ね、超ラン卓に参加できるようになった頃には
苦手意識なんて無くなってましたね。むしろ大好きに。
東風戦のスピードに対抗するために鳴きの技術も向上しました。
シビアな局面の多い東風戦のおかげで状況判断技術も向上したと思います。東風戦のおかげで包茎も治りました。ありがとう東風戦!
というわけで「東風戦への苦手意識解消」は今回でおしまいです。
こんな駄文で苦手意識を解消できる人いるんかいな、とも思いますが。
読んでくれた人が少しでも東風戦を好きになってくれたら嬉しいですね。
次からは何を語ってみようかな〜。
※「お前、『包茎治りました』って言いたいだけちゃうんか」
というツッコミは無しの方向で
- 麻雀
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