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Author:鬼哭
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2009.01.21_19:15
2002年6月

広がる世界


LaTheinePlateau.jpg
Copyright (C) 2002-2008 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.


ここ数日でレベルが急激に上がってしまった。現在レベル14。

前回知り合ったLindaさんのおかげだ。僕がログインして数分以内には必ずレベル上げのお誘いtellが来るんだもん。

そして次々と同じLv帯のプレイヤーにtellを送り、瞬時にパーティ作成。手際が良い。

ネットで情報収集するようになったのか、次に習得可能な魔法、装備できる武器防具、
おすすめの狩場、クエストやミッションの攻略方法等にいつの間にか詳しくなっていたし。

Lindaさん繋がりでフレンドも結構増えたし。

頼りになる人である。(*´ー`)


しかし…



~パーティ終了後のチャット~


Linda>> お疲れ様でした(´ー`)

>>Linda おつかれさまです

Linda>> Keiさん、明日は何時頃ログインします?

>>Linda あ~、そのことなんですが

>>Linda ちょっと野暮用で明日から一週間くらいログイン出来ないです

Linda>> え~


毎日毎日レベル上げばかりというのが、飽き性の僕には耐えられなかった。
自分一人で好き勝手遊べる自由な時間が欲しかった。

ちなみに野暮用とは別のゲームで遊ぶことだ。



>>Linda なので私に構わずレベル上げてっちゃってください(´ー`)

Linda>> うーん、それじゃしょうがないですね~

Linda>> わかりました、また機会があれば遊びましょうね(´ー`)



これがきっかけで疎遠になるかもしれないけど、それはそれで仕方ない。

嘘をつくのに少し抵抗があったが、まさか馬鹿正直に
「ちょっとFF飽きたんで、別のゲームするのでログインできないです。一週間くらいで戻ってくるのでそれまでレベル上げしないで待っててもらえません?」
とは言えないし。

もともと学生と主婦ではプレイ時間に差があるしね。
N君も固定メンバーでパーティ組むのはプレイ時間帯等の理由で難しいって言ってたし。

さてと、これで明日からまた自由にゲームが出来る。
お世話になっておきながら一方的に消えるのに少々罪悪感は残るけど。


そして一週間後。

ロンフォールの次のエリア、ラテーヌ高原でソロで細々とレベル上げをしているとtellが来る。
Lindaさんかと思いきや別人からのtellだった。


Ginji>> こんばんはー、パーティ組みませんか?



おやおや、パーティのお誘いか…。
一人で遊びたいから一週間空けたんだけどなあ。



>>Ginji はい、よろしくおねがいします


でもせっかくのお誘いを断れない小心者。(・∀・;)


Ginjiさんとラテーヌ高原入り口で待ち合わせ。
待ち合わせ場所には、エルヴァーン♂のモンクがいた。
e8_a.gif

おお…老人フェイスだよ。珍しい。



(Kei) どうもー

(Ginji) もう一人来るから、ちょっと待っててね

(Kei) はーい


間もなくもう一人のパーティメンバーが到着。
エルヴァーン♀の白魔道士、Reiさんだ。
ee6_a.gif

(Rei) よろしくー

(Ginji) よろー

(Kei) よろしくですー

(Rei) あ、銀爺

(Ginji) ん?

(Rei) Maryちゃんも来るって

(Ginji) おk


どうやらこの二人は知り合いのようだ。


(Ginji) あと二人来るまで、ちょっと時間かかるな…

(Rei) その辺の雑魚でも狩りながら待たない?

(Kei) そうですね

(Ginji) そうしよか


そして適当に雑魚狩りしながら待つこと数分、最後の一人もパーティに合流。

タルタルっ娘の黒魔道士、Maryさん。
tt8_a.gif


(Mary) お待たせしました^^

(Rei) よろー

(Kei) よろしくですー

(Ginji) んじゃ揃ったし移動しよか



自分以外の3名はやはり全員顔見知りのようだが、初顔合わせの自分が疎外感を抱くなんてこともなく、和気藹々と談笑しつつレベル上げを楽しんだ。

そして全員のレベルが1ずつ上がった頃。


(Ginji) Keiってまだサポ取ってないよね?


※サポ:サポートジョブの略称。現在のメインジョブとは別に、サポートジョブが設定できるようになるシステムの事。これにより戦士のアビリティが使えるモンクや、回復魔法が使える黒魔道士など、戦略の幅が広がるお得なシステム。




(Kei) はい、取り方知らないです(´・ω・`)

(Ginji) よっしゃ、今から取りに行こう。

(Mary) そうしましょう^^

(Kei) え(;゚Д゚)

(Rei) 確かサポジョブのクエスト受けられるのレベル18からに修正されたよね

(Ginji) そうなんか

(Rei) まあクエ受けられなくても、アイテムだけ取っておけばいいのか

(Mary) ジョブ変えてきたほうがいいですよね?

(Rei) うん、サンドリア戻ろう

(Ginji) あ、Keiはここで待っててね

(Kei) 手伝ってもらっちゃっていいんですか(;゚Д゚)

(Ginji) 遠慮すんな( ゚Д゚)y-~


いい人たちだ( ;∀;)

サポートジョブのクエストは現在地ラテーヌ高原の先、バルクルム砂丘の中ほどにあるセルビナという街で受けられるらしい。

そしてそのクエストには、モンスターがドロップする特定のアイテムが3つ必要との事だ。

というわけで自分はラテーヌと砂丘のエリア境界線付近で待機。


しばらくして、先ほどの3名が戻ってきた。なんとチョコボに乗って!

YouTube FF XI - Chocobo Ride




おおお((((;゚Д゚)))

当然の如く全員サポートジョブ完備!

Ginjiさん 戦士36/シーフ18

Reiさん 暗黒騎士31/戦士15

Maryさん 白魔道士28/黒魔道士14


しかも3名ともレベルが高い!
カッコイイ((((;゚Д゚)))


(Rei) お待たせー

(Mary) それじゃ砂丘行きましょうか^-^

(Ginji) Kei、ついてこい( ゚Д゚)y-~

(Kei) は、はい(;゚Д゚)

(Mary) なんか偉そう^^;


Ginjiさんを先頭にバルクルム砂丘まで移動したわけだが…


うお!まぶし!


照りつける灼熱の太陽!輝く白い砂浜!



(Kei) 目がぁ~目がぁ~

(Mary) www

(Rei) やっぱ、みんな最初はそうなるよなw

(Kei) まぶしくてなにもみえません~

(Ginji) おちつけ( ゚Д゚)y-~

(Mary) コンフィグでガンマ補正いじって明るさ調整するといいですよ~w

おお、そんな裏技が。助かった。( ;∀;)


(Kei) もう少しで目が死ぬとこでしたよ( ゚Д゚)

(Mary) www

(Ginji) 準備いいかー?( ゚Д゚)y-~

(Rei) いま昼間だし、まずはトンボからかなー

(Ginji) おk


そう言うや否やDamselflyという巨大トンボを狩り始めるGinjiさんとReiさん。

このトンボは先ほどまでラテーヌで狩っていた敵よりも格上だが、
レベル差をものともせずにガスガス狩りまくるさらに格上の高レベル前衛二人。

そして5匹目を撃破したところでガガンボの腹虫というアイテムをドロップ。


(Rei) キター

(Ginji) よっしゃ、次カニね( ゚Д゚)y-~

(Rei) おk


何が何やら??(`Д´≡`Д´)??


(Mary) Keiさん、アイテムにロットしてー

(Kei) これがクエに必要なアイテムですか?

(Mary) そうですー


そんなやりとりをしてる間に、前衛二人は次のターゲット、Snipperというカニのモンスターを狩りまくっている。

3匹ほど狩ったところで陸ガニのふんどしというアイテムをドロップ!


(Rei) よっしゃ、@1~

(Ginji) もうちょいで夜やな( ゚Д゚)y-~

(Mary) Keiさん、ロット~

(Kei) は、はいー(;゚Д゚)


狩りのペースの速さについていけない。(・∀・;)
自分何もしとらんがな。

そして空が薄暗くなってくると、周囲にGhoulというスケルトン型のモンスターが湧き始めた。


(Rei) お、出た出た

(Kei) これが最後のアイテム持ってる敵?

(Ginji) そうやね( ゚Д゚)y-~

(Mary) 朝になると骨湧かなくなっちゃうので急ぎましょう(`・ω・´)


だが心配をよそに1匹目で目的のアイテム、呪われたサレコウベをドロップ。

これでクエストに必要なアイテムが全て揃ったことに。


(Rei) まさかこんなに早く集まるとは…(´ー`)

(Ginji) 俺らの頃は骨取り合いやったのにな( ゚Д゚)y-~

(Kei) ありがとうございましたーm(_ _)m

(Mary) おめでとう^^

(Ginji) んじゃボチボチ帰ろうかね( ゚Д゚)y-~

(Rei) ほーい





サンドリアへ帰る途中、ラテーヌ高原の空に虹がかかっていた。


(Kei) おお…綺麗だ…

(Mary) 雨上がりに時々かかるみたいですね^^

(Rei) リアルじゃ虹なんて全然見てないな…

(Ginji) 記念写真撮っとこか( ゚Д゚)y-~


そういや前回のバージョンアップの際、スクリーンショットが撮影できる機能が追加されたんだっけ。
バインド弱体は残念だったけど、良い事もあったんだな。


(Kei) よし、じゃあ虹をバックに…


カシャッ、とね。


※イメージ図

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━-┓
┃ ┌────────────────────────ーーー┐ ┃
┃ │            / ̄ ̄\                      │ ┃
┃ │          /  ヽ_  .\                    │ ┃
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┃ │     / ノ/ ̄/ ` ー ─ '/><  ` ー─ ' ┌、 ヽ  ヽ、   │ ┃
┃ │    /  L_         ̄  /           _l__( { r-、 .ト、 . │ ┃
┃ │       _,,二)     /            〔― ‐} Ll  | l) ).│ ┃
┃ │       >_,フ      /               }二 コ\  Li‐' .| ┃
┃ │    __,,,i‐ノ     l              └―イ   ヽ |   . | ┃
┃ │                l                   i   ヽl   . | ┃
┃ └ーーー────────────────────────┘ ┃
┗-━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

             2002年 6月 ラテーヌ高原にて




撮影後、Ginjiさんからこんなお誘いが。

(Ginji) ねえKei、うちらのLS入らない?( ゚Д゚)y-~


※LS:リンクシェルという貝殻のようなアイテムの略称。リンクパールと呼ばれる真珠を無尽蔵に生み出せる。同じシェルから生み出されたパールを持った複数のプレイヤー間でのチャットが距離に関係無く可能となる。



要するにお友達グループのお誘い、ということだ。


(Kei) ぜひ入りたいです!( ゚Д゚)

(Mary) おお^^

(Rei) 着々とメンバー増えてきたなー

(Ginji) んじゃ、ほれ( ゚Д゚)y-~


LSのリーダーであるGinjiさんからリンクパールを手渡される。

リンクシェル名、ORION。綺麗な緑色のリンクパールだ。

さっそく装着してみると…20名ほどのプレイヤーが交流していた。多っ!(;゚Д゚)


※LSチャットは緑色で表示される。

<Ginji> 新入り紹介するでー( ゚Д゚)y-~

<○○○> おお~

<Kei> 初めまして、よろしくお願いしますー

<△△△> よろしくー

<Rei> よろー(´ー`)

<Mary> よろしくね^^

<□□□> はじめましてー


今日は色んな事がありすぎて圧倒されまくりだ…((((;゚Д゚)))

別れもあれば、新しい出会いもある。気を使う事も多いが、ネトゲ楽しくなってきた。(*´ー`)



<Linda> よろしくー(´∀`)ノ

<Kei> LindaさんΣ(・ω・ノ)ノ!

<Ginji> 知り合い?( ゚Д゚)y-~

<Linda> フレです(´ー`)


訂正。別れてなかった。まだLindaさんとの縁は続くようだ。



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