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ネット上の議論について 2
- 2007/06/29(金) 20:05:29
※今回の記事は批判的な内容を多く含んでいます。
難しい話が嫌いな人や、議論が嫌いな人は見ないようにお願いします。
長文な上に、日本語おかしい点も多いです。
自称上級者にとって、反論してくる者の存在は邪魔でしかない。
議論を通じて自分の考えをより洗練させよう、などという高尚な考えは彼らには無い。
「何の根拠も無い出鱈目な主張をした者が、論理的な識者に一方的に追い詰められるだけ」
こんな状況になった場合、この議論を終わらせるには次の選択肢がある。
1.論理的に反論して、相手を納得させる。
…そんな芸当が出来るなら、一方的に追い詰められるような状況にはならない。
よって、この選択肢は実行不可能。
2.自分の主張の誤謬を認める。
無駄にプライドだけは高い彼らが認めるはずもなく。
この選択を実行するのは容易だが、決して実行はしないだろう。
一見、手の施しようが無いように見えるが
それでもこの状況をなんとかしたい、と自称上級者は考える。
理論研究には見向きもしない彼らだが、自分の体裁を保つためならば努力を惜しまないw
そこで編み出されたのが3つ目の選択肢である。
3.論点のすり替え、相手の態度批判等を繰り返し、議論の優劣をうやむやにさせる。
そして相手が飽きるのを待つ。
彼らの選ぶ選択肢はこれしかない。気味が悪いほど彼らの行動パターンは一致する。
「何だよ、その態度は!」「それが質問する態度か!?」
別に態度が悪いからといって、相手の反論内容とは無関係だ。
論理的に反論できない事をごまかしているのは一目瞭然だが
割と効果がある。
議論中の相手の態度なんて、見方によってはいくらでも「態度が悪い」と
取れるし、印象操作は自称上級者の得意技である。
まあ彼らの言いたい事も少しはわかる。態度が悪い人よりは良い人が僕も好きだし。
だが自称上級者が相手の態度を批判するのは「態度が悪いのはいけないことだ」
というマナー面を問題にしているのではないという事が重要だ。
×「あいつの反論など論破できるが、あいつの態度が悪いのでやらない」
○「あいつの反論に何も言い返せないが、素直に負けを認めたくない。
態度批判をしてごまかそう」
↑これが正解。嘘だと思うなら別の人が礼儀正しく質問してみたらいい。
何も明確な答えなど持ち合わせてないから。
礼儀正しく聞いてくる人間には態度批判は使えないので
仕方なく論点をすり替えつつ時間稼ぎをする。
その場で思いついた嘘を並べてお茶を濁そうとする。
自称上級者のその場で思いついた嘘など、識者には簡単に論破できる。
だがそこに自称上級者にもチャンスが生まれてくる。
自分の主張を全て論破してくる相手の態度を「悪い」と印象づけようとしてくる。
強引に印象づけを成立させれば、得意技の「態度批判」が使用可能になる。
「しつこいんだよ、お前!!!!なんだ、その態度は!!!!!!!!!」
こんな相手にはどれだけ礼儀正しくしていても無駄だろうw
「理屈や理論など必要ない、重要なのは感性だ」が彼らの口癖だ。
なるほど、彼らの主張には理屈や理論などが含まれる事は稀だ。
論理的な反論をしてくる相手に、感情のままに非難する事を恥と思わない「感性」。
そんな感性、僕は要らないw
続く
- 麻雀
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智に働けば角が立つ
おそらく、ギャンブルがなくならない限りこのような不毛な議論はなくならないし、批判するだけでは険悪になるだけで終わってしまいます。
まあ、僕としては(根本的に)議論する必要すらないように片っ端から理論化をやっているんですけどねw
きちんと理論化することによって
曖昧な事を語れる余地を無くすって感じでしょうかね。
険悪な感じの議論は精神も体力も消耗しますしね。
苦労のわりに得るものは少ないし。
でも見てる分には結構好きだったりしますw